IGR-400/IGR-500の動作試験について
低圧絶縁監視装置の動作試験を実施する際は、Kt-Lt端子(M-N端子)には絶対に試験電流を流さないでください。
これらの端子に電流を流した場合、装置が故障するおそれがあります。
動作試験を行う際は、検出用零相変流器(ZCT)に試験用電線を貫通させて、その電線に対して試験電流を流してください。
低圧絶縁監視装置の動作試験を実施する際は、Kt-Lt端子(M-N端子)には絶対に試験電流を流さないでください。
これらの端子に電流を流した場合、装置が故障するおそれがあります。
動作試験を行う際は、検出用零相変流器(ZCT)に試験用電線を貫通させて、その電線に対して試験電流を流してください。